演題登録から査読、プログラム編成、公式サイトまで。
手弁当で回していた運営業務を引き受け、学術に集中できる時間をつくります。
運営はシステムに。その時間を学術に。
採択が確定した演題は、CSV の受け渡しなしにそのままプログラム編成へ。内容の近い演題を自動でセッションにまとめ、会場と時間まで割り付けたタイムテーブル案をワンクリックで生成します。
投稿者・共著者と同一所属の査読者を除外し(利益相反の回避)、担当件数を均等化して一括で割り当てます。実行前にドライランで結果を確認できます。
査読者別・カテゴリ別の進捗を自動集計。期限の3日前と期限超過時に、未提出の査読者へリマインドを自動送信します。
点数の一覧と査読者間の評価差を確認しながら、採択・要修正・不採択を事務局が確定します。合否の自動判定は行いません。
採択演題をキーワード・カテゴリ・演題名の近さでグループ化し、同一所属・同一発表者が同じセッションに並ばないよう調整。複数日・複数会場へ分散し、休憩時間を避けて時間帯を割り当てます。
生成された案を画面上で調整。同一会場で時間帯が重なる配置は保存時に検出してエラーを表示します(別会場の同時刻=並行セッションはそのまま配置できます)。確定後はプログラム冊子・日程表・抄録集PDF、発表者への割当通知メールまで出力できます。
※ 2026年7月時点の各社公開情報では、会場・時間枠への配置そのものを自動生成する機能の記載は確認できませんでした(当社調べ)。
運営準備フェーズ
大会当日フェーズ NEW
Webから演題投稿。ステータス管理、修正依頼をシステム上で完結。
査読者の一括割当、結果集約、リマインドの自動送信。査読者別・カテゴリ別の進捗を随時把握。
採択演題からセッション案を自動生成し、タイムテーブルエディタでドラッグ&ドロップ調整。同一会場・同一時間帯の重複は保存時にチェックします。
大会ごとに公式サイトを制作。スマートフォン対応で、お知らせは管理画面から更新。
オンライン参加登録、クレジット決済(オプション)、領収書のオンライン発行(印刷・PDF保存)。
演題データから抄録集を自動生成。フォーマット統一で大幅時短。
個人情報保護法準拠。ロールベースアクセス制御、通信のSSL暗号化、データベースの保存時暗号化。
演者・参加者・査読者へのメール一括配信とテンプレート管理。
会期後の録画URLをセッションに設定。参加者はタイムテーブルから該当セッションの動画を視聴できます。ライブ配信は対象外です。
参加者同士の名前・所属を検索・閲覧。プライバシー設定で公開/非公開を選択可能。ネットワーキングを促進。
セッション中にスマホから質問を投稿。投票で人気の質問を上位表示し、座長画面へ数秒〜30秒で反映。匿名投稿対応。
セッション終了後の満足度調査。評価・テキスト・選択式の設問を管理者が作成し、回答を自動集計。
ポスター発表のPDF/画像をオンラインで閲覧。コメント機能で発表者との質疑応答も可能。
座長専用のセッション進行画面。タイマー・演題リスト・Q&A管理を1画面に統合。
お問い合わせから大会終了後のサポート終了までの流れです。ご契約前の3ステップは無料で承ります。
お問い合わせフォームからご連絡ください。2営業日以内に返信いたします。
開催形態・学会規模、施設の状況、必要な機能をお伺いします。機能追加開発や大会公式アプリのご要望も、この段階でお聞かせください。検討初期で要件が固まっていない段階でも問題ありません。
お伺いした内容をもとに、最適な構成とお見積りをご提案します。
発注書を取り交わしたのち、大会情報・カテゴリ・料金設定を行います(約1ヶ月)。
テスト環境で事務局様に操作をご確認いただいたうえで、参加受付・演題受付を開始します。
お問い合わせはメールで受け付け、2営業日以内に返答または対処します。運用フローの設計や査読規定のレビューが必要な場合は、運用支援としてスポットでお受けします。
大会終了後、登録統計・アクセス分析をレポートとして納品します。サポート期間は大会終了日から30日間です(延長は別途ご相談)。
※ 実際の進め方は開催時期やご要望に応じて調整します。
現地開催を対象としており、会期中のライブ配信(ハイブリッド開催)には対応していません。会期後のアーカイブ配信に対応しており、動画 URL をセッションごとに設定すると、参加者はタイムテーブルから該当セッションの録画を視聴できます。
演題登録・査読管理・プログラム編成・学会ホームページ・参加登録と決済・抄録集PDFの作成までを基盤機能としてカバーします。大会当日は Q&A・アンケート・ポスター閲覧・座長パネル・参加者名簿もご利用いただけます。
個人情報保護法に準拠し、ロールベースのアクセス制御、通信の SSL 暗号化、データベースの保存時暗号化を実装しています。
第14回 日本地域理学療法学会学術集会でご利用いただいています。
学会の規模や施設の状況によって必要な構成が変わるため、個別にお見積りします。お問い合わせフォームからご相談ください。